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2010年10月29日

EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]

EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
出演:冨永みーな /古川登志夫 /池水通洋 /二又一成 /大林隆介
バンダイビジュアル
発売日 2009-10-27




これもまたパトレイバー 2010-10-08
この作品は思想性が強いですね。日本人はテロや外敵、戦争に対してどう向き合うべきなのかという示唆に満ちている。押井監督がパトレイバーという舞台を使って、それらに対する持論を展開しているような。途中で展開される、後藤と荒川との会話のシーンはやはりすごい。名シーンです。緻密な構成のシナリオも見事。



ちょっと堅苦しそうで手を出しづらく思われるかもですが、起伏に富み、緊張感あふれる展開でひきこまれます。娯楽性も決してないがしろにはされていません。映像的にも凝っていて迫力があります。なぜか柘植は容姿が宮崎駿監督によく似てて面白いです。ラストも非常に印象的。本作には大人のラブストーリーとしての一面もあります。



誰だったか、押井さんのアニメはシリーズを重ねるごとにキャラの目が小さくなっていくっていったけど、ほんとそうですよね(笑)。後藤&南雲が主役で、本来の主人公であるはずの泉や篠原はそっちのけ(太田の見せ場はけっこうある・笑)、レイバーがあまり活躍しないなど、拒否反応を示す人もいると思います。だが、それでも成立してしまうところがパトレイバーという作品の懐の深さなのだろう。これは、映画史に残る傑作だと思う。アニメの枠を完全に超えている。

日本人なら観るべきでは? 2010-04-22
この作品に関しては、劇場版1作目との雰囲気の違いが激しく、内容もかなり濃いものになっているためか、「パトレイバーじゃない」とか色々な意見が出ているようですが、自分としてはロボットアニメの劇場版として、ある意味で最高峰に位置すると思います。

冒頭のカンボジアでのシーンがすべての始まりであり、その状況は海外派遣も頻繁になってきた今日の自衛隊にとって、もはや無視できないことです。



正直、自分も1回観ただけでは内容理解がしにくかったのですが、何回か観ているうちに、物語の内部にひそむ真意が段々とわかってきたように思えます。

戦争を体験していない世代が無意識に感じている「戦争という非日常世界は自分には全く関係ないこと・・」という考えはやはり誤りなのだとつくづく考えさせられるとともに、国民を含めた「日本」という国家の戦争への危機感の無さ、後手後手の対応・・

そういった我々への警鐘をレイバーというロボットが存在する架空の世界で訴えている・・



ガンダムやエヴァといったジャンルとは、空気感も、世界観も、コンセプトも全く異なっており、「パトレイバー」の本当の「面白さ」が最近の世代の趣向と外れてきているのが知名度の低下を招いていることは仕方ないことかもしれませんが、しかし、ここまで現実世界と密接にリンクし、かつコンセプトが明確なロボットアニメは他は存在しません。



高い先進性や内容のリアルさといったことだけをあげても、パトレイバー、特に劇場版は是非ご覧になっていただきたいと思います。







踊る大捜査線に影響を与えた 2010-02-22
劇中は2002年ですっかり過去ですね。後半の状況開始からがこの作品の見どころです。

日本の現実を描いた作品 2010-02-17
>パトレイバーと言えば、PC OS レイバーアクション 相手方との駆け引き コメディー だが、今作ではPC OS はあまり出てこない。

日本が国ではなく、大東亜戦争(世界大戦)における全ての戦勝国の植民島である現実を、一人の女性(南雲しのぶ)の人生を通して描いた作品。この物語りを理解するには歴史の知識が必要。日本の現状を憂う人に是非見てもらいたい作品。

日本は変わらなければどこぞの国の属国のまま未来永劫、日本民族が解放される事はないと警鐘をならす者と、警察官としての職務を全うする者の駆け引きが主な内容。

民主党が政権交代を果たした今、是非多くの方々に見てもらいたい。

セリフを暗記するまで観ましたよ 2010-02-02
初めて見たのは高校生の頃だったでしょうか。

もう好きで好きでダビングしたビデオを暗記してしまうまで観たものです。

なにか退屈で難しい映画のように言われることもありますが、決してそんな事はありません。

戦闘ヘリによる東京空爆シーンなんて正に圧巻ですし、恋物語もあります。

それがこんな安い値段で手に入るなんて… 私は既にDVDを持っているのが残念なくらい。



ともあれ今にして尚、影響を与え続ける映画でもあります。

虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

影響を受けたと思われるこの小説も面白いですよ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by 幸太郎 at 12:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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