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デュラララ!!


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2010年10月29日

EMOTION the Best GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 [DVD]

EMOTION the Best GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 [DVD]EMOTION the Best GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 [DVD]
出演:田中敦子 /大塚明夫 /山寺宏一 /仲野 裕 /大木民夫
バンダイビジュアル
発売日 2009-10-27




孤高の映画 2010-10-01
押井作品で何が一番かとか安易に決められるものではないが、最高傑作の一つなのは間違いない。複雑で難解なので、初めて観た時は全然理解出来なかったのですが、映像と世界観に圧倒されました。そして何度も観るうちに、これは凄い映画だということが段々とわかってきた。とにかく何度も繰り返し観て欲しい作品です。本作以前に、私とは誰なのか?自分とは何なのか?という哲学的テーマに取り組んだ劇場用アニメなんてのが、果たしてあったのだろうかと思う。



押井守の映像作家としての才能が炸裂。ブレードランナーからの影響はあるのだろうが、これほど完璧に構築された近未来の描写ができる作家が世界にどれだけいるのだろうか。もうカッコ良すぎ。また、ビルを後ろ向けに飛び降りるシーンやクライマックスのアクションシーンなども、もはや語り草です。作画レベル自体も、当時の水準を遥かに上回っていました。



この超破格値も嬉しい限りです。これは絶対おすすめです。

最近のアニメには無い独特の雰囲気 2010-04-19
鬼才・押井守監督が手掛ける攻殻機動隊です。

押井監督らしいメッセージ性の強い作品になってます。
おそらく初見で内容を完璧に理解するのは難しいと思います。
何度も見て噛み締めてほしい作品です。

1995年に公開されたとは思えないほどの完成度の高さです。
ジャパニメーションの代名詞の1つと言える作品。
一家に1ついかがでしょうか。

唯一無二の作品 2010-01-06
1995年作品ですが最新映画としてして上映しても全く違和感がないと思います。

使い古された言葉ですが時代を先取りした作品で自身が知る限り最高のアニメーション映画です。



「生命とは何か」「自己とは何か」が作品の主題だと思うのですが、近未来の世界観と独自の用語、キーとなる人形使い事件の謎解き、セリフなど難解な部分が多々あります。

難解だからこそ面白いのですが作品中で用語説明などなく初めて観る人にはとっつきづらい作品です。

何度も観て意味を理解する作品だと思います。

初めて視聴される方に以下にネタバレしない程度に用語とストーリーの要所を記載しました。

参考になれば幸いです。



時代設定は西暦2029年。

義体(サイボーグ)化が可能な世界。電脳という脳に直接ネットワークを接続出来る技術のある世界。

主人公の草薙素子は脳以外は全身義体化し電脳化も施されたサイボーグ。

首相直属の特殊部隊、公安9課、通称「攻殻機動隊」のリーダー。



SFではロボットに自我が芽生える作品が多数あるが、この作品でも人ではないものに自我が芽生え

「私は情報の海で発生した生命体だ」と語る。

通称「人形使い」と言われるこの新たな生命体は有性生殖の利点を高く評価しており危険を冒し意中の草薙素子に接触を試みる。

全身義体化し電脳化を施した自身のゴースト(魂)の存在に疑問を持つ草薙素子もまた人形使いに自身と似たものを感じ強く興味を持ち行動を起こしストーリーは展開していく。

(生物学の「有性生殖」「利己的遺伝子説」を簡単に予習しておくと「人形使い」の行動の意図がわかります。)



ストーリーもさる事ながら映像も素晴らしく博物館での戦車との交戦シーンは今まで観たアクションシーンの中で最も美しくクールです。

ハリウッドの実写映画で女戦士のアクションシーンは多数ありますがこのアニメには遠く及びません。



自身にとってこの作品ぐらい素晴らしい映画はありません。

新たにこのような作品に出会える事を切に願っています。

少佐とバトーと人形使いの三角関係です 2009-12-18
と言っても純粋な恋愛話ではなく、全身サイボーグの人間にゴーストが、本当にあるのか否かの少佐の苦悩話です。ささやくのよ、私のゴーストが。少佐のゴーストを信じたい思いに胸が熱くなります。個別の11人では、少佐とバトーとクゼの三角関係だったので、一緒に観ると関連性がわかるかと思います。そして、イノセンスでは、人形にゴーストはあるのかないのかが関連していきます。

「イノセンス」とペアで観てください 2009-11-13
一応、☆4をつけました。

サイボーグアクションと銃撃アクション、電脳サスペンスの刑事ものであると同時に

脳以外はサイボーグの女性、草薙素子が自分のアイデンティティを探すドラマです。

心はどこにあるのか?自分はなぜ自分なのか?記憶と心の関係は?

倦怠感の日常を打破する方法は?

そして自分自身の定義は?



とある事件に巻き込まれた素子は事件決着後、あらたな自分と共に歩むのですが

観た当時はその決着があまりにも行き当たりばったりに思えて

「大丈夫なのかな〜」と釈然としませんでした。

(半ば強制的で選択肢が無い結末だったから反発したかもしれない)

だからこの作品自体はアクション、演出、ドラマを総合して☆4の評価です。



実はこのお話で決着がついているのではなく、

この話の続編の「イノセンス」と対になって一つの主題を追求したお話です。

まだ観ていない方は二本同時に視聴することをお勧めします。

二本を続けてみれば「うん!!なるほど!!」と納得し、感動できますから!!

二作同時に見た場合は相乗効果で☆10ぐらいの評価です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by 幸太郎 at 12:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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