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2010年10月29日

機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]

機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]
出演:冨永みーな /古川登志夫 /大林隆介 /榊原良子 /根津甚八
バンダイビジュアル
発売日 2008-07-25




BDで分かる絵と音の職人芸。内容はもちろん3作中一押し! 2010-09-04
他国のドンパチを尻目に、時にはその犠牲の下に発展してきた日本。

平和であることの有難さどころか、今やその意義さえ知らない日本。

すっかり平和ボケした国の喉元に、ある日突然突きつけられる脅威。

一体誰が?何のために?

相互不信から対立し一発触発の自衛隊と警察。

それをあざ笑うかのように次々と脅威が迫る。

高まる緊張感。出口の見えない膠着状態。

その時。動き出したのは、やっぱりアイツらだった!



前作より話にスケール感があります。なおかつ3作目ほど飛躍し過ぎ

ていない。一番盛り上がって欲しいところでペースダウンするのだけ

は惜しいですが。

後藤隊長がその切れ者振りを如何なく発揮してます。反面ボケッぷり

もいい。あの間の抜けた「しのぶさん?」自分好きなんですよね〜。



セル画アニメをBD化すると、作画のアラが見え過ぎて、DVDの方

が幸せだったりする作品もありますが、これは心配無用。

職人芸的に丁寧な作り込みが良く分かります。音声も「イノセンス」

には及びませんが、DVDより明らかに空気感が伝わってきます。

歴史的作品では、ある。 2010-09-03
押井守監督の映画は嫌いなのですが、原作コミックのファンだったので、「やっぱ一度ちゃんと見よう」と思って見ました。

台詞回しが難解なことや、キャラクターの芝居が小さいことへの問題は感じましたが、案外筋書きは理解できました。

しかし肝心な、描かれている事件の首謀者の人物がなぜああいった行動を起こすにいたったのかについては、

作中に十分な説明はありませんし、私個人の想像力で推し量ることはできませんでした。

また南雲警部補が査問されている場面での後藤隊長がブツブツ呟くような演出は、芝居としてはむしろ過剰で、

押井監督は役人をイメージでしか見ていない、裏を返せば生身の役人と近い距離で接する機会を持っていなかったのではないか?という印象を持ちます。

他の彼の作品からも、押井監督が官僚や公務員に対して強い関心を持っている様子がうかがえるのですが、

作中に誇張したイメージで描かれているそれらを見ると、私には彼の作品の登場人物がしたり顔でぶつぶつ呟く国家機構へのアンチテーゼさえもが

むしろ小市民の稚拙な揶揄のようにしか聞こえません。



「台詞が難解で、社会派のテーマが描かれていれば、頭のいい人が作った高尚な映像作品だ」、と思うのはまったくの錯覚です。

虎ノ門に自分の事務所を構えている、きっと役人さん大好きな押井監督はきっと、この映画で描かれているような制服を着た自衛官や警官の姿に憧れていたんでしょうねぇ。



しかし、90年代初頭という時期に、アニメという表現方法でここまで描いたことには素直に感服します。

この作品がその後、自衛隊や警察内部を描いた国内の小説や映画への影響が大きかったことが、現在見ても分かります。

興味のおありになる方は、どうぞ。

良い画質 2010-06-23
画質はDVD版と比べるとかなり向上しています

線はボケもなく輪郭がはっきりとしています

個人的には線よりも色合いがDVDより変わっていてかなりクリアな感じになっていてよかったです



映画の内容も☆5

いわゆるパトレイバーの映画というわけではないので別に1を見なくても大丈夫です

この映画単体でみても話の内容は難しいかもしれませんが楽しめるでしょう





高いよね 2010-05-30
英語音声が入っているなら日本語字幕も付けてほしかった。

英語音声で観ようとしたら英語字幕しか表示できなくて少しがっがりしました。

あと映像特典が3分しか入っていないのに定価はやはり高すぎる。

警察ドラマ映画としても見れます。 2010-05-26
パトレイバー作品の中では一番好きな作品。レインボーブリッジへの爆撃から始まるところが後の踊る大走査線Movie2への影響を与えているんだろうなぁとは思うのですが、それにしても完成度が高い。1993年に劇場公開された訳ですが、アニメとしての作画やプロットもさることながら、日本映画としても非常に完成度が高く、17年経っても色あせない作品です。また、対テロ戦を強く意識した時代を先取った内容で、スタッフの能力の高さが伺えます。


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posted by 幸太郎 at 12:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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